副業における税金の申告について

20151213223637サラリーマンが副業を行う場合には、必要があれば確定申告によって税金の申告を行う必要があります。基本的には年間の収入が20万円以下であれば、申告の必要は無いことになります。

税金に関しても特に課税対象とはならないものです。けれども医療費控除を受けるなどの理由により確定申告をする場合には、副業による収入を申告する必要があります。

その金額が幾らであるかに関わらず必要となるわけです。サラリーマンの場合には、会社から支給される給与と合算することになりますが、投資などによる収入であれば合算せずに申告することになります。つまり、損失を発生した場合には、給与と合算することはできないことになります。

その代わりに何年間かは損失を持ち越せるので、翌年以降の利益と合わせて申告することができます。このように、副業の種類によっては申告の仕方が変わるので注意が必要となります。場合によれば経費計上もできるのでレシートを保管しておくことも必要です。