ふるさと納税で節税効果

20150104104922ふるさと納税という言葉を聞いたことがある人も多いのではないかと思います。
地方自治体に寄付をすることで産地の農産物などをいただくことができて、なおかつ支払った分を住民税などに当てることができる制度です。地方自治体に厳密に言えば納税ではなく寄付なのですがふるさと納税と呼ばれています。

寄付をするということでお金は支払うので住民税が厳密には減額になるわけではないですが、寄付をした地方自治体からの特典商品が送られてきてそれが実質お得ということになります。それらの商品を現金相当に換算するとかなりの金額になることもあり、節税効果があるといってもいいのではないでしょうか。中小企業なども目を向けているようで、これこそが中小企業節税というものです。

ただ、このふるさと納税は多く収めればいいというわけでなく、所得によって限度額などがあるので調べておかないと節税効果を見込めない場合もあります。地方自治体によって支払い方法や申し込みも違うので、確認する必要もあります。特典は産地、地方自治体それぞれ趣向を凝らしてバラエティに富んでいるのでぜひとも利用したい制度です。

年越しそばじゃなくてうどん

香川県は年越しそばではなくて年越しうどんを食べるみたいです。
高松市内のうどんのお店は年越しうどんを食べに来るお客さんで満員と
ニュース記事に記載されていました。
そばアレルギーの人も、もしかしたらうどんで年越ししているかもしれませんが、
年越しうどんにもきちんと意味があるとのことで、太く長くという意味があるらしいです。
ということは、年越しはうどんでも良いという事ですね。
そばよりもうどんが好きな私としては嬉しい情報でした。

とうことで、早速今年は年越しうどんにしようと思って、うどんを買いに行きました。
山菜とエビのてんぷらを入れて、年越しうどんを食べたいと思います。
ちなみに年明けうどんもあるそうです。年明けそばはないので、うどんだけのようですが、
新年から幸せな1年になるように祈って食べるのが年明けうどんということなので、
こちらも食べてみようかなと思います。
年明けうどんは、白いおうどんの上に赤い具材をトッピングすれば完成のようです。
皆さんも年明けうどん、いかがでしょうか。